その後の器は・・・

00320140710migaku.jpg

金継ぎ教室での作業です。

本漆で中塗りをしたボールは1ヶ月乾燥しました。

サンドペーパーやトクサ、彫刻刀など使って研ぎました。

この後上塗り、そして蒔絵になります。

時間の関係で自宅ですることにしました。

小さな絵皿も同じです。





00120140710kokuso.jpg

砥部焼のお茶碗は割れていたところが接着できました。

ふちの欠けと穴の開いたところを埋めます。

タイル板の上で、こくそ漆というものを作ります。

木べらで練るのが結構たいへん・・・





00220140710umeru.jpg

出来上がったこくそ漆で2か所を埋めました。

小さく黒く見えるところがそうです。

これでまた1ヶ月乾燥します。





DSC_011720140710megane-2.jpg

細かい作業の金継ぎですが、

当然シニアグラスをかけて作業していました。

新聞や本を読むためのものですが、

新しく、もっと近くが見えるものを購入しました。

手元が気になるので、下のフレームがないものにしました。


今までのものでも、なんとかやっていましたが、

これをかけたらすっきり!

ひどい肩こりも改善されたらいいのになあ。







ここへ来て下さってありがとうございます。

金継ぎ専用メガネなんてもったいないと思っていましたが、
絵手紙や細かい作業には使えます。
人間の体は不便でも慣れるものなんですね。
最近疲れやすいので、
身の回りのあたりまえのことを見直しています。
小さな不調でもなくなるとうれしいものです。

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コメント

No title

金継ぎの細かい作業が好きです^^
でも、私もよく見えないんですよね~最近(ノ_・。)
メガネもいろんな種類が必要になるお年頃です^^
私はゆるい近視もあるので、メガネを色々と掛け替えて・・・
昔、祖母が鼻眼鏡をしながら着物を縫っていました
その頃から鼻眼鏡は憧れ?!でした
憧れの鼻眼鏡姿になった私です(*´◡`*)

AKKOさんへ

私も見えにくいなあと思っていました。
筆で細い線を引くときは緊張します。
上手くできてると思って後でがっかりすることもあります。
メガネじゃなくて腕の問題かな? (^○^)

私のおばあちゃんも鼻めがねで縫い物していました。
田舎の縁側のイメージです。
明るいところへ移動してたんですね。

No title

金継ぎの作業も細かく神経を使われるのでしょうね~
根気が相当必要なのでしょうね。

大切な器などを
大事にされる気持ちや
ものの命の復活、も
動機のおひとつなのでしょうね。

ていねいに暮らす、ということが
ここでも実践されていますね、ぶんぶんさん♪

こむぎさんへ

私は小さい頃から細かい作業が好きでした。
何かやりたいなあと思っていた時、
金継ぎを知りました。
教室へも行ってますが、
もう少し家でも作業したいと思っています。
上手くなるにはていねいに量をこなすしかないようです。

主人はこんな作業はイライラするようです。
人それぞれ・・・おもしろいです。

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プロフィール

ぶんぶん

Author:ぶんぶん
岡山市郊外でゴールデンレトリバーのハナ(2008.3.22生)と3人?暮らし。
肩の力が抜けて、自分らしく暮せるようになりました。
お気軽にコメントなど残していただけたらうれしいです。

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