私にできること

先週、呉動物愛護センターのパネル展を見る機会がありました。

次々に動物が収容され殺処分される現実です。


01320140922paneru.jpg

胸が痛みましたが、心に残った言葉がありました。

「人の心が変わらなければ動物の問題は変わらない・・・

動物の問題は人間の問題・・・」





00420140922hana.jpg

ブログを通して、

保護犬たちに新しい家族をさがす活動をされている方たちを知りました。

私が知らなかったこともたくさん教えてくださいました。

今すぐ活動ができなくても、

自分にできることからやっていけばいいこともわかりました。

私がまだ元気でご縁があれば、

新しい家族を迎えることも・・・できるかもしれません。


ハナは6歳、10年後の自分をおもうと複雑です。

愛情と責任のあいだで揺れます。







ここへ来て下さってありがとうございます。

どんなに愛情があっても、
かわいいと思っても、
責任を持てないのなら犬とは暮らせません。
若さと健康と経済力も必要です。

↓どちらか、ぽちっとお願いします。

にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村



























スポンサーサイト

コメント

若さと健康と経済力

全く同感です。
感情に流されて動くと逆に
動物が可哀想ですよね。
出産は、しなかったものの
家族に変わりないですものね。

動物も人も同じ。

動物を人間と同じように考える、
これがあたりまえのことなのに。

殺処分ゼロは決して難しいことではありませんよね。
自分の家族を最期まで愛情をもって一緒に暮らすことなんですもの。

私もとても揺れています。
やるべきことはわかっているのに10年先のことを考えると
確固たる自信がなく。

今、決心できないけれど
できることはありますね。

前記事のお教室の様子。
秋が満載で元気を頂きました♪
収穫の秋を心いっぱい楽しみたいですね。

No title

こうした情報がフェイスブックでもたくさん流れてきます。
明日、殺処分される犬、猫・・・
読むのもつらくて、目をつぶってしまうこともあります。
犬好きな人だったら、自分が保護してあげたいと思うでしょう。
でも、それには限りがある。


日本に帰国した時、ゴールデンのブリーダーさんにお会いしました。
そのとき、日本のブリーダーの現状を聞いて、ただただショックでした。
犬がお金に見える・・・そんな人が多いそうです。
赤ちゃんを産ませるだけ産ませて、病気になっても放っておく・・・
そんなブリーダーさんが多いことに、そのブリーダーさんは心痛めていました。

私たちにできることはこうした現実を知ってもらうことかもしれない。

まずは、殺処分をなくさなければ。
そのためには、無駄に繁殖させない、犬猫はおもちゃではない、
そうした基本的なことを教育していくことから始めないといけないと
思います。(まずはペットショップで犬猫を売ることをやめなければ
いけないと思っています。)
動物の殺処分が普通のことではないことを知ってもらわなければ。

こうしてぶんぶんさんが情報を載せてくださったから、それがまた
広がっていくと思います。これも自分にできる大切なことだと思います。
ありがとうございます。

ゴル子さんへ

家族が一人増えることと同じですよね。
どんな理由があっても家族を捨てることはないでしょう。
またそうなることが考えられるなら、
犬と暮らすことは諦める・・・
これも立派な考えだと思います。

たくさん悩まれたと思いますが、
新しい家族を迎えたゴル子さんはすごいなあ・・・
うらやましいなあ・・・
ぶぶちゃんの成長も楽しみにしています。

No title

私は、子供の頃に保健所に飼い犬を探しに行ったことがあり、
その光景は今でも目に焼き付いています。
そのため、今でも、こういう話題はつらくて、直視できないほどです。

私は、ペットショップが嫌いです。
そこにいる動物たちはみんなかわいい。
でも、売れ残った動物は・・・と考えると見ていられず
素通りしてしまいます。

動物を売買している一方で、
片や、殺処分されているという現実。

動物と暮らしたい=ブリーダーから買うという発想の方が
意外に多いことにびっくりしました。
保護された動物を譲り受けることで、
ひとつの命が救えるなんて、この上なく素晴らしいことなのに。

私も、自分にできることをささやかに続けていますが、
いろいろなお考えの方がいると思うと、
ブログなどでの発信を控えてしまいがちでした。
そうですね、これもできることのひとつになりますね。

こむぎさんへ

同じ場所で生きていますから、
犬や猫も人間と同じです。
ボランティアで保護犬を救う人たちがいても、
センターに持ち込まれる子たちがいます。
いろいろな理由があるとしても、
その数を減らす努力はできますよね。
おとなたちがまず正しい知識をもって、
子どもたちに教えてほしいです。
犬や猫はおもちゃではありません。

秋になって体が軽くなりました。
お互いに楽しみましょう!(^_^)v

haykichiさんへ

haykichiさん、コメントありがとうございます。
悲しい現実をなくすことは難しいことです。
ひとりの力はあまりに微力ですから・・・
でも知らなかったことを知るだけで考え方がかわります。
今できることをさがすようになりますね。

マイケルがいた時は日本で大きな犬がブームの頃でした。
うちに来て少しして先天的なてんかん気質があることがわかりました。
びっくりして生まれたところ、ブリーダーさんに相談に行きました。
今後どうすればいいか?育てていく上でのアドバイスが欲しかったんです。
ところがこちらの気持ちは伝わらず、怒鳴られました。
「うちには何の責任もないよ、子どもが落としたんじゃないの?」
当時は激怒しましたけど結局知識のなかった自分のせいと思いました。
マイケルがうちの子になってよかったとも思いました。
命を預かるんだから、ブリーダーさんは選ばないといけませんね。

いろいろな意見があると思いますが、
自分の意見を再認識する機会になりました。^ ^

晴さんへ

私もペットショップは苦手です。
ずっと昔は単純にかわいい!とか思っていました。
でも、
この子たちはこのまま成長したらどうなるんだろう?
行く先のない子はどうなるんだろう?
こんなに小さいうちから親と離されてかわいそう・・・
いろいろ思ううちに胸が苦しくなります。
命を品物のように扱っていいのでしょうか?

犬や猫と暮らしたいなあと思った時は、
ちゃんとした考え方のブリーダーさんをさがしたり、
保護された子の中にぴったりの子がいるかもしれません。
それもおとなができることだと思います。

晴さんのブログで幸せそうなちょびちゃんたちを見ると、
私もしあわせな気分です。(*^_^*)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

ぶんぶん

Author:ぶんぶん
岡山市郊外でゴールデンレトリバーのハナ(2008.3.22生)と3人?暮らし。
肩の力が抜けて、自分らしく暮せるようになりました。
お気軽にコメントなど残していただけたらうれしいです。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新トラックバック
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセス