心の言葉

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渡辺和子さんが年末に亡くなられました。

ノートルダム清心学園理事長でこの本の著者です。

渡辺さんは9歳のころ、

「二・二六事件」で父錠太郎が凶弾に倒れた現場に居合わせました。

壮絶な体験や苦難を乗り越え、

修道者として生きた渡辺さんの言葉に、

何度も勇気をいただきました。




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今年初めての絵手紙は実家でもらった椿、

かたい蕾が部屋で開きました。

心がざわつく時こそ絵筆を持ちたい・・・


渡辺さんの言葉を添えました。




ここへ来て下さってありがとうございます。

椿を描いたのは初めてです。
何を描こうかと思っていたら、
キッチンの出窓で咲いていました。

前向きに生きることの大切さを教えて下さって、
ありがとうございました。

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コメント

No title

椿の花が前向きの元気を
いっぱいに表現してくれているようです。
とっても明るい椿で素敵です♪

渡辺さんは著作活動のさなかも
病と闘っておられたのですね。
辛い中でも読む人に勇気を与えられるお仕事をされていたと思うと
本当に素晴らしいことですね。

No title

ぶんぶんさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年末、義姉を亡くしたと言うこともあり、
しばらく訪問を控えておりました。
お正月の花、とてもモダンに生けておられますね。
獅子舞の小物づかいもあんな風にすると素敵ですね。
勉強になります。
飾るセンスがないので、こんな風に見せていただくと勉強になります。
今年もどうぞよろしくお願いします。

こむぎさんへ

地元の方なので、
いつか講演をと思っていましたが残念でした。
この本はいつも私の近くにあります。
何度も読みたくなって、
読むと気持ちが落ち着きます。
今年も花の強さ健気さに胸キュンです。

sionさんへ

今年もよろしくお願いします。
昨年はたいへんでしたね、
気持ちが落ち着くにはたくさんの時間が必要ですね。

自分のまわりでもお別れがありました。
肉親でなくてもその度に胸が痛みます。
亡くなった方たちが私たちに残してくれたものを、
大切に育てていきたいですね。

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プロフィール

ぶんぶん

Author:ぶんぶん
岡山市郊外でゴールデンレトリバーのハナ(2008.3.22生)と3人?暮らし。
肩の力が抜けて、自分らしく暮せるようになりました。
お気軽にコメントなど残していただけたらうれしいです。

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