目立ったり目立たなかったり・・・

rps20170914_162304.jpg

ブルーの鉢は、

ふちの部分が何カ所か欠けていました。

共直しという方法で、

直したところが目立たないように直しています。

まだ途中です。


ガラスのぐい呑みは、

大きく割れている場所から直しています。

目立つどころか、

どんどんゴージャスになっています。







rps20170914_162226.jpg

ガラス皿の修理が出来上がりました。

ガラスは裏側が見えてしまいます。

両方からカバーしようとすると、

線も太くなります。

これはちょっと中途半端・・・

どうせ太い線になるのなら、

面白いデザインにしてもよかったかもしれない・・・

初めてガラスを直してわかりました。





ここへ来て下さってありがとうございます。

器の修理にはいろいろな技法があります。
最初は陶器や磁器に金を蒔く、
金継ぎばかりしていました。
漆器やガラス器にも、
それぞれの難しさと面白さがあります。
奥が深くて、
いつまでたっても勉強は続きます。

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コメント

No title

お教室が少人数ということもあるでしょうが、
繕いに向き合うぶんぶんさんの姿勢を先生が理解して下さっているのだと思います。
プロコースに通わなくても、着実に技術のステップアップをされていると感じます(*^―‘)b

AKKOさんへ

金継ぎは細かい作業なので、
向き不向きがありますね。
今までに何人もの方が見学に来られたり、
始められたりしました。
でも実際に続く方は少ないです。
AKKOさんにそう言ってもらえると
素直にうれしいです。
先生にプロコースを勧められて、
私が断るというパターンを毎回やっています。
p(^_^)q

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ぶんぶん

Author:ぶんぶん
岡山市郊外でゴールデンレトリバーのハナ(2008.3.22生)と3人?暮らし。
肩の力が抜けて、自分らしく暮せるようになりました。
お気軽にコメントなど残していただけたらうれしいです。

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